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SMART FACTORY · スマート工場の構築・自動化

工場が自ら
見て、予測し、動く

AI OCRと工程センサーで現場をデジタル化し、ロボット自動化・不良予測・予知保全から自社工程に合う課題を選んで、ORCA MESで統合運用します。

  • PLCなしでセンサーデータ収集
  • 自動化課題を1つに集中
  • ORCA MESひとつで統合運用
AI OCR発注書認識ORCA MES統合モニタリングOEE不良率ロボ稼働01 データ収集02 現場自動化スマートファクトリー03 MES統合運用光電センサーAIビジョン6軸協働ロボット概念図 · サンプル画面
WHY SMART FACTORY

こんな現場ではありませんか?

現場の困りごとの多くは、データがないことから生まれます。ORCAはデータ収集から始め、いちばん痛いところ一つをAIで高度化します。

PAIN 01“発注書が届くたびにExcelへ再入力している”AI OCRで解決 →PAIN 02“繰り返し作業の人手が集まらない”ロボット自動化で解決 →PAIN 03“不良は検査が終わるまで分からない”不良予測で解決 →PAIN 04“設備が止まってから問題に気づく”予知保全で解決 →
  1. STEP 01データ収集

    AI OCR文書認識 · 工程センサー

  2. STEP 02現場自動化スマートファクトリー

    ロボット自動化 · 不良予測 · 予知保全から1つ選択

  3. STEP 03ORCA MES統合運用

    モニタリング · AI文書 · AIスケジューリング

STEP 01 · データ収集

紙と暗黙知で回っていた現場を、
データに変えます

文書はAI OCRが読み、設備と製品はセンサーが数えます。人が再入力しなくてもORCAに記録が蓄積されます。

AI OCR文書認識

発注書 → 受注を自動登録

メール・画像・PDFの発注書をAIが読み取り、取引先・品目・数量・納期を受注として登録します。

受注管理の詳細 →

図面 → 品目・BOMマスタ登録

図面から品目と構成情報を読み取り、品目・BOMマスタをすばやく登録します。

BOM・BOPの詳細 →

ラベル → 資材入庫を自動登録

資材ラベルを撮影すると、品目・数量・LOTを読み取って入庫登録します。

在庫・出荷の詳細 →
実際のORCA画面

発注書PDFを1枚アップロードすれば、受注登録まで完了

AIが読み取った取引先・品目・数量・納期が受注画面に入力されます。担当者は確認して登録するだけです。

ORCAの受注登録画面で発注書PDFをアップロードし、自動入力が完了した様子

工程センサーPLCなしで収集

スマート重量センサー

トッピングや製品の重量を測定し、工程記録と品質データとして残します。

電流センサー

設備の負荷と稼働・停止状態をPLCなしで把握します。

光電センサー

製品を検知して数量をカウントし、ビジョン撮影やロボット動作のトリガーに使います。

STEP 02 · 現場自動化スマートファクトリー

すべてを一度にはやりません。
いちばん痛いところを深く

スマート工場の自動化はデータ収集で終わりません。工程に合う課題を一つ選び、深く適用します。適用範囲と連携方法は現場を確認したうえで一緒に決めます。

おすすめ · 繰り返し作業が多い工程

ロボット現場自動化

繰り返し作業はロボットに、作業データはORCAに。ロボット・センサー・MESを一つの流れでつなぎます。

  • 6軸協働ロボット(FR5など)の導入
  • ロボット用AIビジョン(物体認識)
  • ORCA AI Visionによる作業実績の連携
部品A · 0.98AIビジョン認識6軸協働ロボット(FR5等)ORCA AI VisionORCA作業実績1,284 ea稼働率を自動集計サンプル画面
STEP 03 · ORCA MES統合運用

集めたデータと自動化の結果を、
ORCA MESのひとつの画面で

センサー・ビジョン・ロボットのデータが実績とLOT履歴に自動反映され、文書や生産計画までAIが引き継いで作成します。

実績を自動反映LOT履歴の追跡不良率 · OEE · ロボット稼働率
ORCA MESダッシュボード:資材の入出庫、生産実績、納品・生産統計をひとつの画面で確認する様子
実際のORCAダッシュボード

統合モニタリング

作業実績の自動反映、LOT履歴の追跡、不良率・OEE・ロボット稼働率のダッシュボード

ダッシュボードの詳細 →

AI文書生成

試験成績書など、顧客提出用の必須文書を自動で生成

AI生産スケジューリング

受注・在庫・設備状態を反映して生産計画を自動で立案

生産計画の詳細 →

※ 自動化課題と一部機能(AI文書生成など)は、事業範囲と現場条件に応じて構築段階で適用します。

HOW WE WORK

相談から統合運用まで5ステップ

  1. 相談のお申し込み

    工程と課題をお聞かせください。

  2. 現場・工程の確認

    設備・作業の流れ・データを直接確認します。

  3. 自動化課題の選択

    3つから1つを選び、構成案を作成します。

  4. 構築・ORCA連携

    センサー・ビジョン・ロボットを設置し、MESとつなぎます。

  5. 統合運用

    ORCA MESひとつで現場を運用します。

よくある質問

自動化課題はいくつ選びますか?

工程の特性に合わせて、ロボット現場自動化・不良予測・予知保全から1つを選んで進めます。繰り返し作業が多ければロボット自動化、レシピや外観品質が重要なら不良予測、設備・工具の管理が重要なら予知保全を検討します。

補助金などの支援制度と組み合わせられますか?

制度の要件とスケジュールに合わせて構成案を一緒に検討します。ご相談の際に現在の準備状況をお知らせください。

PLCがなくてもデータを収集できますか?

はい。重量・電流・光電センサーを使えば、PLCを構築しなくても現場データの収集を始められます。

ハードウェアやロボットもオンラインで購入できますか?

いいえ。センサー、ビジョンカメラ、Edge Device、ロボットは現場環境の確認が必要なため、ご相談でのみご案内します。オンラインのSaaS契約とは別契約です。

自社工場に合う自動化課題を、まずはご相談で確認してください

現場と工程を確認したうえで、データ収集から自動化、MES統合運用までの構成案をご案内します。