ログ履歴管理
誰が、いつログインし、ログアウトしたかの利用記録を探す画面です。記録はシステムを使っている間に自動で蓄積され、この画面では照会のみ行えます。
画面構成
ログ履歴管理は照会専用の画面で、上部の検索エリアと下部のログ一覧で構成されています。
- 検索エリア:ユーザーコード、ID、ユーザー名、ユーザー区分、部署/役職、接続環境から項目を選んで検索語を入力するか、期間の条件で照会の範囲を絞り込みます。期間は、
最終ログインまたは最終ログアウトのどちらかを基準に選び、開始日と終了日を指定します。 - ログ一覧:接続日付、ユーザー情報、接続環境、最終ログイン、最終ログアウトが表示されます。
- Excel ダウンロード:現在の検索条件で表示している一覧を、Excel ファイルでダウンロードします。
ログの照会
- 必要に応じて、条件検索で項目を選び、検索語を入力します。
ユーザー区分では管理者または職員を選びます。 - 期間で絞り込むには、基準(
最終ログインまたは最終ログアウト)を選び、開始日と終了日を指定します。 - 検索を押します。
- 一覧で接続記録を確認します。
よくある質問
Q. 期間を指定したのに、結果が変わりません。
期間の基準として、最終ログインまたは最終ログアウトを選んだか確認してください。基準を選ばないと、期間の条件は適用されません。
Q. 誤って残ったログを消したいです。 ログは、この画面で修正も削除もできません。
Q. ログを別に登録する必要がありますか? いいえ。ログは、システムを使う過程で自動的に蓄積されます。