不良現況
概要
「不良現況」は、生産・検査の過程で発生した不良データを照会し、既存データの処理情報を修正する画面です。新しい不良データは登録できません。

アクセス方法
- サイドバー:品質管理 → 不良状況
使用前の準備
- 不良現況は生産処理中に生成されたデータを扱うため、該当する生産実績が事前に登録されている必要があります。
- この画面では、新しい不良を直接登録しません。
必須入力情報
- 一覧の検索条件はすべて任意です。
- 詳細修正時に画面上で入力を必須として制限する項目はありません。生産・工程・品目の基本情報と算出された不良率は照会専用です。
保存・処理時の確認事項
- 詳細画面では、不良数量、不適合数量、各処理区分、工程イシューを調整できます。数量と処理内容を確認してから保存します。
- リストから削除する場合は、削除する行を先に選択する必要があります。削除後は該当する現況データがリストから除かれるため、対象を再確認します。
照会方法
- 必要に応じて、画面上部の期間、品目、工程などの検索条件を設定します。
- 検索をクリックします。
- 一覧から対象を選択し、詳細情報を確認します。
修正・削除方法
詳細の修正
- 一覧から対象を選択して詳細画面を開きます。
- 不良数量、不適合数量、処理区分、工程イシューなど、修正可能な処理情報を変更します。
- 内容を確認し、保存をクリックします。
一覧からの削除
- 一覧で削除する行を選択します。
- 削除をクリックし、対象を確認して処理を確定します。
不良データは生産処理の過程で生成されるため、この画面から新規登録することはできません。