KPI

生産量、納期、不良率、稼働率、コストなどの主要な成果指標を期間別のチャートで表示する画面です。週間・月間・年間の流れを比較しながら、自社工場の成果を確認できます。

画面構成

画面を開くと、週間基準の KPI が自動的に照会されます。画面のタイトルはKPI ダッシュボードと表示されます。

週間、月別、直近 30 日、年間の期間ボタンが右上にある KPI ダッシュボード画面
週間、月別、直近 30 日、年間の期間ボタンが右上にある KPI ダッシュボード画面
  • 期間ボタン: 右上の週間、月別、直近 30 日、年間から 1 つを選びます。最初は週間が選択されています。
  • 指標チャート: 生産量、納期、不良率、稼働率、コストのチャートが 1 行に 2 つずつ表示されます。選んだ期間にデータがある指標だけがチャートとして表示されます。
  • 右上の更新ボタンを押すと、最新のデータを読み込み直します。

KPI を確認する

  1. 左側のメニューでダッシュボード → KPIを押します。
  2. 右上で週間、月別、直近 30 日、年間から表示する期間を選びます。
  3. 生産量、納期、不良率、稼働率、コストのチャートを確認します。

よくある質問

Q. 左側のメニューに KPI がありません。 会社の登録タイプが工房でない場合、KPI メニューは表示されません。会社の管理者に登録タイプを確認してください。

Q. 画面が空白、または一部のチャートが表示されません。 選んだ期間にデータがある指標だけがチャートとして表示され、データのある指標が 1 つもない場合は画面が空白に見えます。その指標の元となる業務データ(作業完了、出荷、品質検査、設備稼働など)が蓄積されているか確認し、期間を月別や年間に広げてみてください。

Q. 期間を変えると表示されるチャートが変わります。 正常な動作です。照会期間と、その期間のデータの有無によって表示されるチャートが変わります。

関連メニュー

  • ダッシュボード — 生産・在庫の状況をひと目で確認します。
  • 作業完了 — 生産量の指標の元になる作業結果を処理します。
  • 不良現況 — 不良率の指標の元になる不良内訳を確認します。
  • 設備/装備管理 — 稼働率に関連する設備を管理します。